齊藤建設株式会社

会社を知る

INSIGHTS

DATA

数字でみる齊藤建設

決算手当

過去

10

年以上

連続支給

新卒採用者の離職率

過去3年間で

0

有給休暇年平均取得日数

11.7

月平均所定外労働時間

8.0

時間

男性育児休業取得実績

直近3事業年度

取得者数

3

男性育児休業取得率

100

育児短時間勤務

6

まで育児短時間勤務が可能

国では、3歳未満の子がいる職員を対象としていますが、小学校入学前までの子がいる職員は育児時短勤務が可能です。

売上高

過去5年間で約

1.7

令和3年47.5億円から令和7年79.5億円までの売上高推移

従業員数

過去5年間で約

20

%増加

令和3年53人から令和7年63人までの従業員数推移

30代以下従業員の割合

3

1

30代以下

令和3年24パーセントから令和7年34パーセントまでの30代以下従業員割合の推移

INTERVIEW

社員インタビュー

社員インタビュー Wさん

Wさん

上司や先輩が支えてくれた!辞める理由がない

施工管理者として、建設現場で測量や写真管理を行っています。高校生の時のインターンシップで、齊藤建設にお世話になり、 雰囲気がいい会社だな、と入社を決意しました。

入社して一年目は大変で、自分のミスもあって辞めようかな、と悩んでいた時期もありました。 ただ、そんな時に上司や先輩が親身になって寄り添ってもらいました。簡単に辞めたくないという気持ちが湧いてきて、今に至っています。 今は仕事にも慣れ、同世代と比較しても収入は高いほうですし、休みもしっかりあって辞める理由が見つかりませんね。

道路や道路維持に必要な構造物の新設など、ゼロから物流や人々の生活に必要なものをつくっているので、達成感ややりがいも感じられています。 施工管理者は、建設現場の工程管理や原価管理なども行うほか、協力会社様との調整役も担います。難しい仕事だと感じるかもしれませんが、 私も入社した時何もわかりませんでしたが、上司や先輩、協力会社様からたくさんのことを教えてもらいました。

母校である函館工業高校からは後輩も入社してきていますし、 これからは先輩として新人さんの相談相手にもなりたいですね。

社員インタビュー Sさん

Sさん

風通しの良さが魅力。仕事と育児を両立できる!

知人の紹介をきっかけに、まったくの畑違いの業界から中途入社しました。 インフラを担う公共事業を主体とする会社で、バックオフィスから現場をサポートしています。

「風通しのよい会社だよ」「年齢、経験関係なく意見を言いやすいよ」「休みもとりやすいし残業も少ないよ」と事前に 聞いていましたが、実際に入社してみると、本当にその通りでした。

子どもが産まれたばかりですが、プライベートの時間もしっかりと 確保できるので、積極的に育児参加しています。

総務部ということで、さまざまな部署とかかわる立場ですが、どの部署も人間関係良好で、派閥などもないフラットな会社です。

ワークライフバランスを重視する方、給与を重視する方、どちらもぴったりな会社だと思います。 退職金制度や福利厚生なども充実しているので、安心して長く働ける環境が自慢です。

社員インタビュー Mさん

Mさん

女性も快適な職場。3Kはありません!

高校卒業後に、新卒で齊藤建設に入社しました。

進路相談の先生から、今は昔の建設会社の3Kはなくなってきている、女性も建設業界で活躍していることを聞きました。また、函館新聞には齊藤建設で 働く女性のインタビュー記事が掲載されていて、建設業界に興味を持ち、面接を受けることにしました。両親も齊藤建設の存在を知っていて背中を押してくれました。 実際に働いてみて、本当に3Kはないなと思いますね、 現場のトイレもきれいで快適です。

施工管理者であっても、一部力仕事もありますが、現場の方々が手伝ってもらえるので、女性の私でも問題なく働けています。 また、建設業界は怖そうな人が多い、という印象を持っている方も多いと思いますが、優しい人ばかりです。それは社内の上司、先輩だけでなく、協力会社さんを含めて感じていますので、恐がらずに飛びこんできてほしいですね。

正直、大変なこともあります。

でも、大変だった現場での経験が、次の現場で活かされ、上手くできれば大変から楽しいに変わると思っています。 大変なことでも、これから役に立つ経験だと思っていますし、実際役に立っています。一日一日を積み重ね、立派な施工管理者になりたいと思います!

社員インタビュー Nさん

Nさん

募集要項以上の待遇で大満足

公共施設や民間施設の建築工事に携わっており、現場管理者として安全管理、工程管理、原価管理などを担当しています。

私が携わった建築プロジェクトでは、旧涌元小学校(知内町)を知内高校の野球部の寮としてリニューアルしたほか、旧湯の里小学校(知内町)を町民会館として再生しました。地域の方々が利用する施設であり、地域貢献、社会貢献という点で仕事にやりがいを感じます。

また、建築部門は鉄筋や型枠、塗装、内装などさまざまな分野の協力会社さんとコミュニケーションを取りながら工事を進めていきます。多様な知識が身につきますし、自分自身の成長につながっているなと実感しています。

前職も建築業界だったのですが、齊藤建設の待遇に惹かれて転職しました。給与はもちろん、上司に気を遣うことなく休みもしっかりとれて、頑張ったらしっかりと評価してくれます。社有車の貸与などもあり助かっています。よく入社したらギャップがあったという人もいますが、募集要項以上の待遇だと感じています。

建築部門は齊藤建設がこれから伸ばしていこうとしている分野で、ここ数年で所属人数も増えています。中途入社がほとんどで、風通しもよく居心地はいいと思います。未経験者でも歓迎しているので、私と一緒にがんばりましょう。仕事で必要なものは会社が貸与してくれますし、資格の取得も会社が負担してくれます。こうしたサポートもあり、みんな高いモチベーションで仕事に臨んでいます。